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【自己破産】しても私は元気で暮らしています!

3年前に私は自己破産しました。

妻へのプレゼント

さて最近事業がすごく順調なのだ!とうとう先月は手取り収入100万円を突破。自己破産で免責決定が出ているのでこの金は自由に使えるが俺は事業に投資しようと思う。

駅前で5坪の敷地を借りて唐揚げ店をやったらこれがスマッシュ・ヒット!
夫婦2人で朝から仕込み、11時開店。開店するとすぐにお客が並びだすという素晴らしいビジネス。完全にあるフランチャイズのやり方や味をパクってみたわけだが、この唐揚げまじで美味い。

今月は大学生のアルバイトを1人雇い入れて妻はお昼のラッシュが終わったら家に帰らせている。家事もやんなくちゃいけないし、夫婦2人で唐揚げ屋で顔をさらすのも貧乏くささがあるし。

ところがある日の午後、銀行に用事があり、商店街を歩いていたら全く知らないビルから妻が出てきてばったり対面!一瞬妻の表情に(ここで会うのはやばい)という気持ちを読み取った!!そういうところ、俺は抜け目がないのだ。「あれ?お前家に帰ったんじゃないの?」と聞くと、「実はずっと油料理ばかりやっててお肌もボロボロなんで、エステに行ってきたの」とその看板を指差した。

脱毛エステ???確かに妻は少し毛深いところがあるので自己処理を毎日していた。いろいろなタイプのカミソリやら保湿クリームやら化粧水やらを持っている。

ここ、甲府市はけっこうこの手のお店が多いと聞く。山梨県の県庁所在地だもんな。
ググってみると、甲府市のサロンについてまとめたサイトまであった!

 

それがこのサイトだ→「脱毛 甲府市」


まあ、ほぼ3年間、汗水垂らしてある意味女を捨ててがんばってきた妻へのささやかなプレゼントだと思って、「まあ、がんばれよ」と温かい、俺らしからぬ声を妻にかけたのだった。

苦手だからこそお願いしたお掃除代行サービス

最近は技術が進歩して人工知能を持ったロボットが活躍し始めてますね。

そのうち人間がいらない仕事とかができそうです。

そうなったらまず真っ先になくなるのは何でしょうかね、いつもふとした時に考えます。

一家に一台ロボットとかってなるとそれこそアニメの世界だろうけど、それが現実にでき始めてしまうんなら人間が不完全な生き物感にか見えないだろう。

同じことを毎日しててもどこかでミスをして、同じ時間に起きて出勤するだけなのにたまに寝坊したりする。

それが人間だし、それが生き物なのだから仕方ない。

生き物は自分で考えられて、行動ができる。

個人個人にそれぞれ考え方が違って面白い。

得手不得手があるから不得手なところを他のそれが得意な人が補いながら生活をしていく。

逆に自分が得意なところを他人の苦手な人を補ってあげる。

そうやって人間社会ができている。

 

私は仕事はできるけど、家事が全般苦手でほとんどできない。

妻も苦手とまではいかないが、そこまで得意なわけでもないから家の事は完全に手抜き状態。

なので最近掃除だけでもしないとってなって掃除を代わりにやってるれる業者にお願いするようにした。

私が利用してるサイトを載せておきます。

よければ利用してみるといいと思います。

サイト→お掃除の代行サービス

自己破産をした結果たくさんのものを失いました。

私は、3年前に自己破産しました。

私の会社は、駄菓子屋さんと小物や雑貨を置いた小さな店を経営していました。

起業した当時は、地元の子供や親子など、たくさんの人々が訪れて商品を購入してくれて、決して裕福とは言えませんが、その収入だけで普通に暮らしていけていました。

貯金も出来たし、旅行にも行けたし、車も新車で購入できていました。

そんな中、私の妻が近所からの妬みや嫌がらせを受けていました。

私はそれに気づかず、妻の相談に乗ることもありませんでした。

私は妻の異変に気づけばよかったのですが、起業したばかりということもあり、
バタバタしていて全然気づかず、気づいた時には妻は夜家から出ていくようになりました。

そこで妻はホストクラブにはまってしまったみたいでした。

家のお金を持ち出し、平気でどんどん使うようになりました。

妻の夜遊びはどんどん酷くなっていき、私の家庭は気づいた時には、多額の借金を抱えていました。

私の小さな店ではとても賄いきれません。

 

私は返金に焦っていたこともあり、融資会社に行きました。

株も買いました。

株も奮発してしまったため、失敗すると私たちの家計はやりくりできなくなってしまうほどでした。

妻の夜遊びも増えていく。

私の焦りもどんどん酷くなっていく。

私は精神的におかしくなりそうでした。

融資会社では信用してもらえず、融資もしていただけず、結局株に頼ることになりました。

幸い、大損となることは避けられましたが、私は怖くなったこともあり、株をやめ、借金だけが残り、もちろん会社もつぶれ、私は一文無しになりました。

私のお金がないのがよほど不服だったのか、妻は家を出ていきました。

あの時は私は生きている意味があるのか、など考えましたが、今思うとこれ以上お金が無くならなくてよかったとも思います。

私は今もこつこつ借金を返す日々ですが、今までの経験を生かしてこれからは同じことか決して繰り返されないように用心深くなりました。

自己破産してたくさんのものを失いましたが、同時にたくさんのことを学ぶきっかけになりました。